安納芋は食べるだけじゃもったいない。安納芋焼酎4種を飲み比べました

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安納芋のおいしさの秘密は甘さとシットリ感

焼き芋の中でも、その甘さとしっとりした食感の美味しさで有名なのが種子島の安納芋です。

安納芋には安納紅と安納こがねの2種類の品種がありがありますが一般に安納芋として出回っているのが安納紅です。

安納芋にはショ糖とよばれる糖が通常のサツマイモの2倍含まれているのが甘さの秘密で焼くと密がでてくるほどで蜜芋とも呼ばれています。

糖度は品質の良い安納芋をきちんと時間をかけて焼くと30度以上にもなります。

しかし実は同じく焼き芋にする品種である紅あずまやムラサキイモに比べて糖度が特に高い訳でもないというレポートもあります。

4年前に「究極の焼き芋」とテレビで何度か紹介された「安納芋」は… 「密芋」とも言われ、甘くて美味しいと評判です。 私も3年前から栽培していますが…サツマイモ類は、 収穫してから1ヵ月ほど経過すると甘さが増し美味しくなります。 では種類によっ...
糖度が高いと本当に甘いのかについてのお役立ち情報を紹介しています

すると蜜芋と呼ばれるのは単純に糖度だけでさないわけです。

糖度だけではなく、しっとりした食感(ネチャネチャ)が安納芋の美味しさの秘密なんですね。

安納芋焼酎というのがあるんです

そんな美味しい安納芋が焼酎にされて販売されているって知ってました?

今回はこの4種類↓の安納芋焼酎を飲み比べてみました。

安納芋のあの甘さと旨さが焼酎になったらどうなるか楽しみです。

俘(とりこ)-3,035円/1,800ml

意外にも鹿児島市唯一の焼酎蔵である相良酒造の白麹で仕込んだ焼酎です。

上品な甘さが特徴です。

販売は特約店限定ということです。

千鶴安納芋-2,808円/1,800ml

鹿児島県出水市の焼酎蔵、神酒造の一品、黒麹で仕込んだいも焼酎を1年間貯蔵熟成。スッキリとした甘みが特徴です。

神酒造のオンラインショップより購入可能です。

黄金安納-2,150円/1,800ml

西表島の種子島酒造による一品です。安納芋と白豊芋を最高のバランスで配分しています。

実は今回の安納芋焼酎の中では僕の一番のお気に入りです。

個人的な主観では一番安納芋の甘さが引き立っていました。

というより、焼酎類、スピリッツ類全般にいえるのですがカドを飲んだ時に感じられます。

このカドが比較的少なかったのも気に入った理由です。

炭火焼安納芋-2,970円/1,800ml

黄金安納と同じく種子島酒造の一品です。

自社農園で栽培した安納芋を、炭火で焼いて「焼き芋」にして原料にし、黒麹で仕込み低温発酵で醸しています。

炭火の香りが魅力的です。

最後に

僕はロックで氷少なめに焼酎をのみます。

この飲み方と僕の趣味によって種子島酒造の黄金安納が今回の飲み比べの結果最高評価となったんだと思います。

あくまでも主観ですから。。

ですのでお湯割り、水割り、ツマミによりお酒の味は変化しますし、それにより最高評価となる焼酎も異なると思います。

今回飲んだ四種類の焼酎に敢えて順位をつけなかったのも上記の理由からです。

皆さんもお好みの安納芋焼酎を探してみては?

おわり

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